サン・・・・・

 いやぁ、ビックリしましたよ。朝起きたら枕元にプレゼントが…本当、サンタさんて…あっもういいですか、この件(笑) 昨年と内容カブってるうえに今日はもう30日ですからね…(汗)

 さて、今年の自分への御褒美ですが、こちら

 B−CLUBの1/144 ターンX (原型製作 射水 宏氏)
です。初見は模型誌にワンカットだけ小さく掲載されていて、もう少しで見落としてしまうとこでした。ターンXというとHJ誌で佐藤直樹氏が製作した「超絶ワンオフモデル」が最も印象に残っています(恐らく、HJ誌で記憶に残るMS作品ベスト10というコーナーがあれば間違いなくランクインするでしょう。)。佐藤さんほどの大御所が本腰を入れて対峙しなければならないほどにハードルが高く(MG化もまだですし)、生半可な気持ちでは返り討ちに遭うことこと必至です。
 で、今回のターンX…見事ッとしか言いようがありません。きっと佐藤氏が手掛けたものだろうと思い込んでました。
 で、詳細が発表されまして、原型師射水氏…もちろん存じておりましたが、ここまでの技量があろうとは、自分勉強不足でした(汗)そして価格が諭吉さん3枚半(!!!!!)144なのに3枚半(!!!!)ってか、プラでも1/ 144なら1000円でおつりが来ますからね…一か月分の食費相当(もう少し使ってるかしら?)ですよ。オマケに全高は14センチ。一旦は諦めましたとも…
で、何気なくyoutubeをみてたらホビーショーでの完成品の動画がアップされているじゃありませんか(→こちら
 「ターンXこの出会いは運命だ。」(fromワンピ)
あぁ、フグ喰ったのが痛い、忘年会が痛い…「そう物事には理由が必要だ。納得しないと前に進めない。」
 とりあえず、今年は乙4に合格したし、10月から新しい部署に異動して仕事も頑張ったし…等々思いつく限りの理由をでっち上げポチっとしましたです、はい。実際にはネット割引で2.7くらいで収まりましたが、しばらくは質素にいこう、慎ましく生きよう、うん。

さっそくパーツチェックをば

全129パーツ…左右非対称のデザインのためパーツチェックも一苦労です。

本当、射水氏はどれだけの緊張感をもってこのパーツ郡と対峙したのか、心底尊敬します。また、抜きが素晴らしい…もちろんRCベルグさんです。プロペラもいつの日か心血を注いだ作品をRCベルグさんの所で…くうっ。。。